ジョジョLSレバーメンテナンスその後

メンテナンス

前回より成功率がかなり上がったので、自分がやり方忘れた時用の記録がてらご報告。
今回も廃版のパーツで行ってますが、新型でも同じ様に出来るので今後も頑張ります。

難易度で言うと、そこそこはんだ作業に慣れてたつもりですが、今まで基板のパターンをはがして破壊してレバーの配線セット数本再起不能にしている位です。

前回より、
はんだシュッ太郎使用時
・パターン(丸い所)とはんだ面より出ているピン先にシュッ太郎の吸取り口を当ててはんだを溶かして吸いとる
→配線に熱が届いていないと半田が残り易い
・吸いきれない時
→新たにはんだをつけてから吸いなおし

これで大体綺麗に取れると思います

次に綺麗に取れているように見えてもピン先に微妙にはんだが残っている時があって、そのままアナログスティックを外そうとするとプリント基板のパターンの所を破壊してしまうので、新たな工程として「はんだ吸取り線」でパターンとピン先に押し当ると、微妙に残ったはんだが吸取り線に吸収されていきます。

はんだ吸取り線は熱伝導率が高いので近くを持ってるとやけどしかねないので注意が必要です。
吸い取った部分は、はさみでマメにカットした方が良いです。

上手く出来ていると吸取り線で押し当てている時にジョイスティックレバーがポロっと取れる事がありますが、ドラ〇エで言う会心の一撃以上に確率は低いと思うので、一通りはんだ取りを行った後は細めのマイナスドライバー等で基板とレバーの間に突っ込んでゆっくり分離させます。

あとは新しいジョイスティックレバーをはめ込んでいつものはんだ付け作業になります。

次は動作チェックですが、
ジョジョのアナログスティックのテストモードでどこか一方向に入りっぱなしになった際の絶望感…

恐らくプリント基板のパターンがどこかで断線を起こしています。
そんな時は
テスターで導通がされていない所を探して配線をダイレクトに繋ぎます

※ピン先と対応する配線先のコネクタ金具部分でチェック
※レバーの縦横の動きに対応する各3本の線で1つ(白丸の所)は使われて無いっぽいです

これで今の所全て成功しているのですが、以前交換した所の再々利用はまだですが暫く在庫で頑張れそうです。

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